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記事 14 件

メモリー・SSD高騰下の自作PC 新学期予算を守る四つの優先順位

新学期に向けて自作PCをそろえる学生にとって、2026年のメモリーとSSDは特価を待つだけでは予算を読みづらい部品になった。必要な容量を用途から先に固定し、電源、保証、増設余地を守ったうえで、高クロックやRGB、PCIe 5.0を後順位に置くのが現実的だ。

APPI News 編集部 12分

Crucial製SSDの保証、交換品不足で返金例 日本で確認する五つの項目

MicronがCrucialの消費者向け出荷を終えた後、交換在庫不足を理由に購入時の価格を返したとする海外のSSD保証事例が報じられた。Crucialの公開条項は修理、交換、ストアクレジット、返金を選択肢とするため、日本の利用者は購入時の文書と販売店、製品別の保証条件を分けて確認する必要がある。

APPI News 編集部 13分

EU向け輸出のCBAM対応 日本企業がそろえる排出データと期限

EU向けの鉄鋼やアルミ製品を扱う日本企業は、法定の申告者でなくても、取引先から製品別の排出データを求められる。申告を担うEU輸入者へ、CNコード、製造施設・工程、前駆体、検証済み実測値またはデフォルト値を結び付けて渡す仕組みが要る。

APPI News 編集部 11分

インテル、メモリー戦略を再検討 CPUとメモリーの積層構想と量産までの距離

AI基盤の増設でメモリーの供給と帯域が制約となり、インテルも調達圧力に直面している。同社が公式資料で示したのはDRAMやNANDの量産再開ではなく、演算とメモリーの統合、先端パッケージ、日本企業との次世代メモリー共同開発である。

APPI News 編集部 10分

Windows OEMライセンス料、7〜10%上昇との報道 PC価格への転嫁は未確認

メモリーとストレージの調達費が上がるなか、PCメーカー向けWindows OEMライセンス料が2026年7月に7〜10%上昇したとの報道が出た。Frameworkはライセンス費用の増加を認めたが、Microsoftの公表料率と日本の店頭価格への転嫁額は確認できていない。

APPI News 編集部 8分

テスラ・SpaceXの「Terafab」計画 168億ドル初期投資と量産までの距離

AI向け半導体の需要を自社の調達だけで賄いきれないとの判断から、テスラとSpaceXは米テキサス州に巨大な製造拠点を構える。初期投資は168億ドルだが、量産までの時間と歩留まりを考えれば、TSMCやサムスンへの委託を直ちに置き換える計画ではない。

APPI News 編集部 8分