自立していても見落とす「社会的フレイル」 香港SF-10と日本の支援経路
身の回りのことを自分でこなせても、頼れる相手や社会参加の機会が乏しい高齢者のリスクは、身体機能の確認だけでは拾いにくい。香港で開発された10項目の「SF-10」は、資源、参加、つながり、人間関係、自己管理の5領域を調べ、詳しい聞き取りと支援へ結ぶ入口として設計された。
身の回りのことを自分でこなせても、頼れる相手や社会参加の機会が乏しい高齢者のリスクは、身体機能の確認だけでは拾いにくい。香港で開発された10項目の「SF-10」は、資源、参加、つながり、人間関係、自己管理の5領域を調べ、詳しい聞き取りと支援へ結ぶ入口として設計された。
香港では、天安門事件のろうそく追悼集会を毎年主催した団体の政治綱領が、国家安全維持法の裁判対象となった。香港高等法院は8月21日、支連会と元幹部2人を国家政権転覆扇動罪で有罪とし、量刑に向けた情状陳述を28日に聴く。