豪航空整備士の解雇は不当 機体再起動で17分遅延、4万豪ドル超補償
シンガポール航空機の出発前点検で機体を再起動し、17分の遅延を生じさせた整備士が、勤務先のHeston MROから解雇された。豪公正労働委員会は解雇を不当と認定して4万豪ドル超の補償を命じた一方、未申告の兼業を理由に復職は認めなかった。
シンガポール航空機の出発前点検で機体を再起動し、17分の遅延を生じさせた整備士が、勤務先のHeston MROから解雇された。豪公正労働委員会は解雇を不当と認定して4万豪ドル超の補償を命じた一方、未申告の兼業を理由に復職は認めなかった。