エルニーニョ現象、45か国で4900万人が新たに飢餓の恐れ 国連WFPが警告
国連WFPは、強まるエルニーニョ現象により、45か国で新たにおよそ4900万人が2027年末までに急性の食料不安へ落ちる恐れがあると分析した。増加率は中米が83.1%と最も高く、拠出の縮小で監視の目も細りつつある。
国連WFPは、強まるエルニーニョ現象により、45か国で新たにおよそ4900万人が2027年末までに急性の食料不安へ落ちる恐れがあると分析した。増加率は中米が83.1%と最も高く、拠出の縮小で監視の目も細りつつある。